2010年10月14日

老い日記[210]――生誕18,778日/禁煙163日目

 腹の調子がよろしくない。一昨日、健診結果を見て胃が芳しい状態にないことを過剰に自覚したのか、突然、下痢に見舞われる。おかしい。まったく理由が思い当たらない。過労で下痢になったりするのか。それとも、仕事したくないよぉ、という体からのメッセージなのか。
 左膝は調子を取り戻したと思いきや、走りに出ると膝の辺り丸ごとがやたらと重い。こりゃ、増えた体重でますます負担がのしかかっているのではないかと減量を心新たにする。
 それでも走れば重さは消える。人生、何事も荒療治。そう我が身に言い聞かせて、稽古場が近いことをいいことにジャージ姿で走っていく。だが膝はいつまでも重く、走っているというより、よたよたと千鳥足のような有り様。それでも稽古場に着くと、どっと汗が噴き出す。
 基礎稽古。若手男優OとSは、ほんのちょっぴり前進。こちらも千鳥足のような歩みではあるが。
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新作『蠅の王』の原作。ただ今、壮絶に格闘中。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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