2010年10月31日

老い日記[227]――生誕18,795日/禁煙180日目

 稽古の時間がだんだん早くなってきて、今日は午後2時には新国立劇場の稽古場へ。音響打ち合わせの後、せっせとウォーミングアップして稽古に突入。アップでは先日購入したアンダーウェアを履いているので、膝がしっかり固定されていて痛みは覚えず。下半身がぎゅっと程良く締めつけられている感じで動きやすいのだが、メタボ化している腹周りは締めつけられると逆に行き場をなくして目立ってしまうのが、どうにもいまいましい。まず腹巻きで締め付けて、アンダーウェアを履けばいいのだろうか?(たぶん、無駄です)
 
 今回の演出助手はまだ22歳という若者。「まだ、そんなに若いんだ」と言ったら、「古城さんは何歳なんですか?」ときた。ストレートに「51」と答えると、「ああ」といささか鼻で笑われる。「え、なんで?」と詰め寄ると、「ぴったりですね。うん、ゴジュウッッ!!って感じですね」と言う。う〜ん、今さら若く見られたいとも思わないが(次第次第にそれは諦めている)、きっぱり年相応だと言われるのも気持ちのよいもんじゃないなと少し苛つく。
 
 夜11時半頃に帰宅してからは机に向かってせっせとお仕事。この態勢で居続けるから首が痛くなるんだなぁと思うが、打つ手なし。血の巡りを渋滞させつつ雑務に励む。
街の吹奏楽.jpg 
台風去ってよかったね。商店街では吹奏楽のイベントに人だかり。みんな、外に出たかったんだね。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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