2010年07月21日

老い日記[125]――生誕18,692日/禁煙77日目

 猛暑はとどまることを知らない。なんと28度が最低気温。体温より低い気温は一日のうち一瞬たりともない。恐ろしい。朝から早くもぐったりしながら新国立劇場へ。
企画サポート会議3時間、研修所の打ち合わせ1時間。会議が予定よりかなりオーバーしたので。急いで帰宅し、とうに締切の過ぎている原稿にわっせわっせと取りかかりたいところだが、再び猛暑の外に出ると一気に気持ちが萎える。
夕方になれば気温は下がると期待しつつ、気分転換も兼ねてランニングに出てはみるが、あまりの暑さに死ぬ死ぬ熱中症になると迷わず逃げ帰る。拷問かよ、この暑さ。

夜遅く地元のアーケード商店街を通ると、来月の七夕祭りに向けて商店街名物のハリボテのキャラクターづくりが始まっている。いつもは涼しげに映る光景なのだが、今日は炎天下の拷問のように思えてかわいそうな気になる。

新国立サウナ.jpg
午後2時30分、新国立劇場リハーサル・スペースの中庭は屋外サウナ状態。じっと座っていれば、たぶん30分で熱中症。
posted by 老い日記 at 19:44| Comment(0) | 日記
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