2010年06月30日

老い日記[104]――生誕18,672日/禁煙57日目

 
 昨日、時間を掛けて(わざわざ稽古演目を変更して)ムーブメントの確定をしたつもりだったが、気になった点を初演のDVDで確認したところ、不安はことごとく的中。全体のフォーメーション展開が、ことごとく違っている。事前の準備をきちんとやらないから、こういう二度手間になる。もう十分に老いているのだから、まず己の記憶力を疑ってかからねば。悲しいかな、もはや稽古時間にただ集まって試行錯誤すれば、それだけでいいものが生まれる歳ではない。稽古場に行くまでの努力が今まで以上にものを言う。

 我が体の変調のその後。「もしかして痛風」の右足のMP関節、大きな痛みは出ていないが、今日ほんのちょっとだけ軽い「あたた…」が起こる。痛風確定なのか? 一方、「もしかして水虫」の手の指は、
ほぼ完治。薬を塗ったりもせず、取りたてて何もしていないのだが、皮膚の荒れは鎮静化。やや安堵。
 鼻風邪は予想通りのずるずる展開。治った?と思うと季節外れの花粉症のように鼻水が垂れ、もう大丈夫?と思うと立て続けにハクションハクションを連発する。
 今年もあっという間に半分が終わる。前半は思わぬ癌騒動に振り回されたが、明日からの今年の後半戦、「食事・睡眠・運動」、いずれにも気を配って体の若返り作戦を開始、いざ。
 
本田.jpg
見上げれば、本田圭佑が太鼓判を押してくれている。
「僕たちには(若返りだって)できる」
posted by 老い日記 at 23:26| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
痛風のことは
何でも聞いて下さい… 
(罹歴25年)
Posted by 池田美樹 at 2010年07月02日 19:15
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