2011年10月22日

杞憂に終われるか?――[583]生誕19,152

 昨日、Hが倒れたことで気持ちが右往左往していたが、前立腺炎でどうなる?と心配していた俳優Oのほうは熱が下がり、なんとか大事に至らずにすみそうな気配。かなりやつれた顔になっていたが、稽古にも顔を出したので、ひと安心。何より脳天気な本人が「大丈夫だろ」と他人事のように言うので、主役交代劇も杞憂に終わりそう。(まだ100%ではないが)
 
 それにしても、すっかり病人劇団のような状況。昨年、癌になった我が身も今また過酷な状況に追いやられており、睡眠不足、ストレス満載の日々。今度は肺癌か?
 
 稽古後、今回のメンバーと初めて飲みに出る。ビールを1杯だけ飲み、あとはウーロン茶で過ごして12時前には店を出る。大人な飲み会ではあるが、昔より酒を飲みたいと思わなくなったことはいいことなのか、老いの証なのか、気持ちは微妙。未だ麻酔から覚めないHのことを思えば、ビールだろうがウーロン茶だろうが、自力で飲めるだけで幸せなのだが。
ビールと焼き魚.JPG
ビールと焼き魚。健康だからこその楽しみなんだと噛みしめる。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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