2011年10月26日

重い頭と首に耐える。――[587]生誕19,156

 いよいよ芝居が追い込み時期に突入し、それに合わせるように、肩や首筋の凝りも重度の症状を示し始める。ああ、マッサージに行って全身ほぐされたいと思うが、もちろんそんな時間は取れず。ひたすら重い頭と首に耐えつつ、書き物仕事と稽古に明け暮れる。
 
 それにしても時間経過の速さが凄まじい。びゅんびゅんといろんなことに置いていかれて、気ばかりが焦る。そのうえ稽古を終えて帰宅した後の疲労感が半端ではない。これも追い込まれていることによる精神的なものか?とも思うが、家に戻っていったんソファに体を預けると、泥沼にずぶずぶと沈み込んでいくかのように体じゅうがは重い。芝居は体力、としょっちゅう我が身に言い聞かせているものの、やはりそれを上回る気力がないことには話にならんと思い知る。当たり前か。
 さあて、お仕事お仕事。()
ハロウィン?.JPG
ハロウィンなんだか、ミッキーマウスなんだか、正体不明のキャラクターが近くの商店街に登場。何にせよ欲張りすぎは裏目に出るってことですね。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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