2011年07月25日

アイス「伯方の塩」味。――[494]生誕19,062日

 連日の疲労が溜まっているのか妙に体がだるく、ちょっとこれは限界限界と昼過ぎにパソコンの前から離れてしばし横になる。横になると、重力とともに疲労感が背中のほうへ、下へ下へと堆積していき、ああ、体の内側にはこんなにも疲れがあったんだと実感する。こうして宮崎の演出家O君は横になったまま、みるみる具合が悪くなり亡くなったのだろうかと思うと、封印していたやるせなさも一気に吹き出してくる。
 
 稽古の陣中見舞いで自宅にジェラートアイスが発泡スチロールの箱で届く。それも2個。それをせっせと稽古場まで持ってって開けてみると、1箱12個入りで全部で24個。なんと全部種類が違う。アイスに目のない演出家はカロリーなんぞ無視して、変わり種も多い種類の中から「伯方の塩」味をいただく。見事に塩味。美味。勢いに乗って「夏みかん」もほおばる。これまた当たり前だが、みかん味。美味。劇団メンバーもみんな「それ、どんな味?」「ひと口、ひと口」と、芝居で絡むよりも上手くコミニュケーションがとれている。
 送ってくれた広島のTさん、ありがとう。我が身もちょっと疲労回復できました。(単純この上ないが)
アイス.JPG
アイスに目のない演出家は、みんなに「食え食え」と言いつつ、真っ先にむさぼり食う。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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