2011年02月11日

老い日記[330]――生誕18,898/禁煙283日目

 先日朝がた舞い散る雪に呪いをかけたのが神の逆鱗に触れたのか、朝から激しく雪が舞う。予報では気温もまったく上がらず、最高3℃と昨日より7℃も低い。3℃?殺す気か?
 そんな寒空の下、連日の常務理事会で今日も朝から西新宿。会議室の中も暖房の効きが悪くてやたらと寒く、神の怒りは相当深いと思い知る。
 12時半前に会議は終わり、同じ敷地内にある別棟の新国立演劇研修所へ。移動距離、徒歩約100メートル。雪の舞う底冷えの日に、この移動は寒がりのオッサンには有り難い。
 1時からはドSの演出家になって、4時半過ぎまで5期生の授業。来月にシーンスタディの成果として上演する演目のキャスティングを短時間で決めてしまう。
 
 その後、激しく雪が舞い散る中、5期生ともどもタクシーで移動して新国立劇場マンスリープロジェクト。今月はトークセッション「焼き肉ドラゴンのハツ(心臓)」。映画監督・李闘士男さんの話が楽しい。「在日ということでいじめられたりしたことがまったくないんですよ。そういう経験がまったくないことが表現者としてはコンプレックスになってる(笑)」。この人の明るさは才能。見習わなければ。
 トークセッションが1時間ほどで終了した後、研修所主任のNさんと制作打ち合わせ。その最中に5期生のKから、近くで飲んでます、とのメールが入り、打ち合わせ後、迷わず店に直行。店にいたK君(22歳)&K君(24歳)の二人を相手に久々にアルコールを口にする。若い二人もよく喋り、あっという間に時間が過ぎて、結局帰宅は午前0時すぎ。
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宮崎の知人が送ってくれた今日の新燃岳。不安はいつまで続くのか。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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