2011年02月18日

老い日記[337]――生誕18,905/禁煙290日目

 今日も稽古に明け暮れて、いよいよ初日まであと4日。午後は部分稽古に時間を当てて、7時から通し稽古。
  『R...』は取調室を舞台にした推理小説が原作なので、そこで繰り広げられる会話に緊張感が増せば増すほど、ゾクゾクとした味わいが途絶えることなく続く。俳優陣も今週あたりから俄然、演技に熱を帯びてきて一気に緊迫感のステージが上がってきた感がある。いやいや、まだまだ。初日までさらにガンガンかっ飛ばして、ぐんぐん完成度を上げますぞ。
 
 午前中は亡くなった同級生Sのことで、ずいぶんご無沙汰している同級生たちからメールや電話がちょくちょく入り、我が身も何人かに知らせて悼みを分かち合う。人はいつかは死ぬ。そんなことはわかっている(つもり)。半世紀以上も生きて、いつ死んでもおかしくない年齢にも差し掛かっている。そのこともわかっている(つもり)。つもり、つもりで時は過ぎゆく。
 咳は未だ止まらず、喉の調子も今ひとつ。加えてなんだか頭がどんより重く、熱っぽい。健康的に生きるって難しいとつくづく思う。
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トランクルームの看板。「収納しま専科」って……。寒すぎ。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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