2011年05月15日

稽古場撤収。――[423]生誕18,991日

 バキバキに凝っている腰・肩甲骨周り・首筋は、日に日に鉄のように固さを増している。肩甲骨など肩越しに手を回して指で押すと、ごりごりごり、とはっきり音がする。ああ、マッサージに行きたい。そう思って考えてみたら、今年はまだ一度もマッサージに足を運んでいないことに気づいて驚く。
 ああ、すっきりしたい。このごりごりごりがきれいさっぱりなくなることは多分もう死ぬまでないのだろうと思うと切ない。というか、なんとかならんか、この痛み。
 
 部分稽古に時間を割いた後、今日は4時から通し稽古。上演時間は2時間3分。一気に駆け抜けるには、よほど芝居が面白くないと観る側の集中力が切れて飽きられてしまう長さ。退館時間を動かせないので途中休憩を断念したのだが、この一気作戦が吉と出るか凶と出るか。
 それにしても『又聞きの思い出』は時間も空間も、現実も非現実も、実に都合よくあっちこっちに移り変わる。とても舞台でやることを想定して書いたとは思えない。それがウディ・アレンからの挑戦状なのかもしれないが、さすがに手強い。
 明日から劇場入り。初日まで、あと3日。 

稽古場撤収.jpg
稽古場撤収。お世話になりました。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
楽しみにしています!
Posted by よしだけんご at 2011年05月16日 22:07
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