2010年09月17日

老い日記[183]――生誕18,751日/禁煙136日目

 ランニングから帰ってシャワー浴びてさっぱりしたと思ったら、あ、足の指の爪が剥がれる……、という感覚があり、慌ててドラッグストアにバンドエイドを買いに走る。
 足の第二指の爪は左右とも既に真っ黒になっているのだが、ぺろんと爪全部が剥がれてしまうと、とんでもなく痛いんじゃないかと恐れおののいて、たいして患部を見もせず、とりあえずバンドエイドを巻きつけておく。
 齢50を過ぎても爪は再生してくれるのだろうか。靴のせい靴のせいと思っていたのだが、やはりスロージョギングという走法が悪いのか?

 稽古開始時の集合が悪いので、今日は午後2時にアップ開始。それでも相変わらずの少人数で細々とこなす。効率が悪い上に役者が揃い出すのが夜になってからなので、どうしても稽古時間が押せ押せになってくる。もうこのまま、時間を大幅に取られながら本番まで追い込み態勢で四苦八苦するしかないのかと腹をくくる。
 「ホテルでは時間があるだろうから、次の本、早く書いてよ。企画も考えてよ」。我が劇団のF女史にしつこいほど念を押されていたのだが、そんな余力はまったくなし。
「だって自分のとこの芝居がちゃんとやれなかったら、それは本末転倒だよ」。
 F女史の言葉に激しく同意しながらも、稽古が長時間、スタッフ打ち合わせは稽古後。この現状ではいかんともし難い。今日も帰りは午前0時過ぎ。本末転倒、まっしぐら。視界ゼロ。
 9.19.jpg 
完璧城壁。熊本城はやはり石垣が見事。何でも土台がしっかりしているものは美しい。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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