2010年08月25日

老い日記[160]――生誕18,728日/禁煙113日目

 DOCS9日目。『河童』はついに追い込み体勢。
 11時からアップして、午後から止め通し。6時からはゲネプロ。2回目。基本的に昨日と同じ流れで稽古をするが、まだまだ場面場面でつくりあげるべきムードが弱い。薄い。
 おまけに、せっかく劇場の舞台で本番通りの稽古ができる環境になったというのに、早くも学校が始まっている高校もあり、授業やら(15歳男子O)、追試やら(17歳男子M)で全員が揃わないから止め通しでは集団演技を詰められず、完璧主義の演出家はちょいとナーバス。その腹いせは昨日に引き続き、プレッシャーに負けそうになっているポジティブ男子K(17歳)に今日も遠慮なくぶつける。悪魔である。

  今年のDOCSは稽古後にホテルに直帰することが多いのだが、今日は来年の打ち合わせも兼ねて地元講師陣と飲みに出る。とはいえ、ビールを1杯飲んで、あとはソフトドリンクで通す。いやホントに、アルコールを欲しなくなった。癌治療で我が体はすっかり変わったのか?と本気で思う。
  もしや、アルコールを飲まなくなったから、その代わりガンガン食べまくってメタボまっしぐらになっているのか?そういう体の変わり方をしてるのか? いいのか?

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『河童』舞台美術。トラスの教室が美しい。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
メタボはよくないと思いますけど。

仕事が気にかかってるとブレーキかかるし、周りに飲む人が多くなければ 足並み揃えてしまう。 ウーロン茶ばかりじゃ 飽きちゃうし、疲れてたら甘いものが欲しくなる・・・ ストレスが食に向いてる  そんな感じなんでしょうか?!
Posted by run at 2010年09月03日 13:20
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