2012年07月31日

肝に銘じておく。 ――[866]生誕19,435日

 朝から会議で西新宿。広報委員会。前回の編集会議で今ひとつはっきり決定できなかった特集の企画について再検討。今日もいくつか案は出るものの、よっしゃ、となかなか膝を打てず。案は出てもなぁ。その企画に深く切り込んでいく取材力がなければお茶濁しになるだけだからなぁ。

 ……我が劇団の次回公演、膨大な取材をもとに構成する『産まれた理由』もそうならないようにしなければと、改めて肝に銘じておく。

 夕方近くになってバタバタとパッキングを済ませ、重いキャリーケースを引きずって羽田へ。今回は大きいケースなので空港のカウンターで預けなければならず、せっかくの「Skip」はさほど役に立たない。(ぎりぎりで機内に滑り込む、という荒技ができない)
 いつものように機内では惰眠をむさぼり、いつものように広島空港にはプロデューサーOさんに迎えに来てもらい、約1時間のドライブのあと、夜9時過ぎに投宿。

 やっぱ、この歳になると移動するだけでほとほと疲れる。いやいやしかし、ニッポン選手団が今、ロンドンでは闘っているのだと我が身に言い聞かせ、明日からの過酷な闘いに挑むことにする。頑張れ、ニッポン。頑張れ、俺。
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青葉、繁れる。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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