2012年08月16日

複雑な気持ちになる。 ――[882]生誕19,451日

 午後から日本劇団協議会「演劇と教育委員会」が企画したセミナーに出かけ、講師を務めるケンと再会。ケンとは今月3日に広島で会っているので、久しぶりという感覚もなく、お互い暑い中、頑張ってますなぁ、と戦友のように挨拶を交わす。

 セミナーは40人ほどが参加する盛況ぶり。やっぱり、ケンの解説する「ドラマ教育」の意義はわかりやすいね。必要性がひしひしと伝わってくる。我が身も午後1時半から5時までたっぷりと、久々にケンのレクチャーに聴き入る。

 終了後、ケンを囲んでの懇親会に流れたかったところだったが、「んじゃ、また来年ね」と言って別れ、一人、下北沢へ。

 本多劇場で森崎事務所の『鎌塚氏、すくいあげる』を観る。なんてことない話をなんてことなくまとめていて、その薄さにやや唖然となるが、客席は補助席まで満杯の大盛況。なんだか、非情に複雑な気持ちになる。
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夏空。あちーけど、見上げれば気持ちは晴れやかになる季節。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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