2012年08月27日

誠に過ごしにくい。 ――[893]生誕19,462日

 クーラーの効いた部屋に居座り続けると次第次第に、人間に本来備わっているはずの「体温調節機能」が損なわれていくような気がして不安になる。
 そこで、冷えた、と思ったら早々にエアコンのスイッチを切るわけだが、切ったら切ったで途端に室内は「蒸し蒸しとした空気」に変わり、5分もしないうちに首筋や腕にじっとりと汗がにじみ出てくるので不快この上ない。
 この悪循環、どうにかならないものか。

 この季節、老人にとっては誠に過ごしにくい。なるほど、夏場の暑いこの時期に老人が次々に亡くなっていくというのも頷ける。(こらこら、勝手に殺すな)

 市川染五郎さんが国立劇場で本番中、3メートル下の奈落に落ちて大怪我とのニュースが流れる。舞台床の高さまで上がっておくべき「迫り」が下がったままになっていたとのこと。

 あってはならないミス、起こってはいけない事故。頭を強打しているらしいが、無事でありますように。
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野外劇にいいかもしれない。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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