2012年09月16日

可動域が狭い。 ――[913]生誕19,482日

 本日、我が身が頭の後ろで組んだ腕を後ろに引いてもらいながらのマッサージ師のニーチャンとの会話。
 「ストレッチとかやってます?」「……やってるんですけどね」「お忙しいでしょうが、時間見つけてやってくださいね」「………(今、やってるって言ったのに)」「(なおも後ろに引きながら)全然、いきませんもんね」「痛いです」

 どうやら可動域が狭い。本人が思っている以上に我が身の老化は相当に進んでいる。

 夜は劇団の制作会議で、毎度毎度のことながら宣伝の難しさに頭を悩ます。しかも我が劇団には営業部員もいないので、いくら評判のよい芝居でもなかなかツアー公演に結びつかない。みんな目先のことばかりに気を取られて、中長期計画とは無縁の思考力。
 5年後、10年後、果たして芝居をやっているのか。
 いや、そもそも生きているのか。
 いくつになっても先のことを考えるのは難しい。難しいので、とりあえず一服……。

(こらこら)
2012-09-16.JPG

一昨日、載せ忘れた「のぞみ」の「喫煙ルーム」。狭っ。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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