2012年09月21日

悲鳴をあげる。 ――[918]生誕19,487日

 睡眠時間が少なかろうが、老人はすっかり早起きになってしまい、仕方なく午前中からパソコンに向かうものの、睡眠が足りていないのは間違いないので、頭は、ぼう、として仕事はなかなか進まない。これじゃあ寝たほうがいいじゃん、と思うものの老人はすぐには再び寝つけない。どうすりゃいいのさ、この悪循環。
 などと効率の悪い時間を過ごしていると、あっという間に昼になり、慌てて西新宿の稽古場へ向かう。

 今日も午後1時から9時近くまで、『少女仮面』。まずは若者たちと一緒にストレッチして体が悲鳴をあげ、立ち稽古に入るや若者たちの演技に頭に血を上らせて悲鳴をあげる。
 まったくもって体によろしくない時間をたっぷり過ごして、とぼとぼと疲労だけをたっぷり抱えて家に帰る。

 一昨日忘れた傘は、笹塚に住む女優Yに「わがままなお願い」をして取ってきてもらい、無事に手元に戻る。お帰り。
2012-09-21.JPG
突然の土砂降りの中にたたずむカラス。
こやつはこの後、羽根をばたつかせ何度も水浴びをしました。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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