2012年10月22日

悲しい宣告。 ――[949]生誕19,518日

 怒濤のように続く稽古の日々から束の間離れて、久々に稽古はOFF。これ幸いとばかりに、オッサンはマッサージに駆け込む。いざグリグリ押され始めたら、痛いのなんの。自分で思っていたよりも、かなり我が体は固まっていたようで、ひたすら拷問のような時間を耐え忍ぶ。「すごいことになってますねぇ」と半笑いで明るく話すニーチャンに殺意さえ覚える。
 たっぷり1時間、終わってみても体はほとんど楽にならず。たぶんもう一生、おまえには体が軽いなんて感覚は訪れないんだぞと、我が身に悲しい宣告をしつつ、我が家に戻って再びパソコンに向かう。(これでまた凝りはひどくなる)

 このところ、摩訶不思議だなぁ、と思うこと。
 その1。週刊朝日の橋下大阪市長の連載記事、打ち切り。記事の内容も「単なるイチャモンでしょ、それ」と感心できるものではなかったけれど、連載で始めたのならそれなりに裏も取っていただろうに、橋本市長に返り討ちにあったら、あっさり謝罪、あっさり打ち切り。なぜ?週刊朝日は真っ向勝負する気もなく、ただのこき下ろし記事を書きたかったのか? それほど周到な準備もなしに喧嘩を売ったのか? そこにはジャーナリズム精神の欠片もない。あまりに不甲斐ない。情けない。

 その2。どこまで広がるのか、尼崎連続変死事件。あまり詳しく調べていないのだが、中心人物とおぼしきオバサンになぜ誰も逆らえなかったのだろう?連合赤軍やオウム真理教の場合は思想で縛られる側面があるから暴走に歯止めが効かなくなるのはわからんでもないが、この事件の場合、第三者にいくらでも介入してもらえそうな気がするのだが。いったい何がどうなれば、自分の父親を命じられるままに殴り殺せるのだろう。それほどまでに家族は強固な閉鎖社会ということなのか。

 その3。田中法相が辞任に追い込まれそうな件。就任直後に外国人企業からの献金が発覚したわけだが、なぜこうも就任後に次から次へと献金疑惑が出てくるのか。そもそも就任の打診があった時点で田中さん自ら、「私んとこ、外国人企業からの献金がありますけど大丈夫っすかね?」と確認しないのか?任命する側もいい加減に学習してきちんと身辺調査しろよと思う。それとも実はもっと壮大な思惑が裏にはあるのか?(わざと田中法相を任命して世間=野党の目をそちらに向けさせ、解散までの時間稼ぎをするとか。)

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連日の、闘いの跡。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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