2012年10月27日

シリアに思う。 ――[954]生誕19,523日

 刻一刻と時は過ぎゆく。刻一刻と初日は忍び寄る。同時に睡眠の取れない日も続き、目の痛みも日に日にひどくなる。 目は(特に奥のほうが)ズーンズーンと重いけれど、それでもパソコン画面とにらめっこの日々は続く。当然、椅子に
も座りっぱなしになるので、全身がすぐに固まる(特に肩周り)。

 この固まった体から解放される日は来てくれるのだろうか。

 シリア情勢の混迷が続いている。アサド政権軍と反政府軍の4日間の一時停戦が始まるはずが、一日目にして崩壊。140人以上の死者が出た模様。ますます出口が見えなくなっている。あの国でも毎日毎日「生まれた命」があるだろうに、その一方で殺し合いが収まる気配は毛ほどもない。
 この国で、人は何のために産まれてくるのだろう。赤ちゃんや子どものことを思うと、あまりに切ない。

 『産まれた理由』、初日まで、あと11日。
2012-10-27.JPG

近所に珈琲専門店がオープン。

買わなくていいジンジャービスケットまで衝動買い。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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