2012年11月17日

気休めにしか聞こえず。 ――[975]生誕19,544日

 溜まりに溜まった文筆業務を少しでも進めるべく、日中は頑張ってパソコンに向かい続けるが、公演疲れを未だに引きずっているのか体の重さが半端ないので仕事を中断し、2日連続でマッサージに出かける。
 頭の後ろから首筋、肩、肩胛骨と、凝り固まったエリアはもう死ぬまでほぐれることがないのだろうか。ただでさえストレス太りでメタボ化しつつあるというのに、四六時中、人一人しょってるような重さも加わって我が体は重く沈んでいくばかり。

 「昨日よりはずいぶん指が入っていきますよ」とマッサージのニーチャンは言うが、もちろん気休めにしか聞こえず、性根の悪い肩凝り男は、「これ、何日連続で来れば楽になるんですかねぇ?」と嫌みったらしく問い返す。「続ければ続けるだけ楽になっていきますよ」とニーチャンはすかさず答えるが、肩凝り男は心の中で「絶対、嘘だ」と思って口を閉ざす。

 「日本維新の会」と「太陽の党」が合流。昨日、共同で記者会見まで開いたのに「減税日本」と太陽の党の合流は白紙に戻りそうな雲行き。すごいな、石原前都知事。何でもありだな。これが始めから橋下代表を引き寄せれるための作戦だったとすれば、恐ろしいほどだな。一寸先は闇とは言うものの、つくづく政治は怖い。そして踏み台にされただけの河村たけし氏がひたすらかわいそう。(ちょっと浮かれてたもんなぁ)
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こうやって教えるんですね。

posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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