2012年11月26日

出鼻をくじかれる。 ――[984]生誕19,553日

 雨がそぼ降る中、午前中から遠路はるばる小手指へと向かう。S高校での授業。その授業として取り組んでいる芝居の稽古ができるのは今日と来週を残すのみ。かなり気合いを入れて押しまくらないと来年1月の発表公演に間に合わない。これはヤバイ。そうオノレを発奮させつつ実習室(稽古場)に入ると、担当のY先生から、「生徒のNが肺炎になって長期病欠に入りました」と言われ、思い切り出鼻をくじかれる。

 肺炎? 大丈夫なのか? と心配ながらも芝居のほうはどうしようもないので、Nの役はほかの生徒に振り分ける。おいおい、あと2回でホントにどうにかなるのか?

 4時半すぎに授業を終えて、再び遠路はるばる都心に戻り、西新宿の稽古場へ。今日から広い稽古場に移るので、アレやってコレやってと電車の中でシミュレーションしていたら、演出助手から「来月6日までは、ずっと小さな稽古場でした」とメールが入り、こちらも大きく出鼻をくじかれる。なんてこった。

 ぐだぐだ言ってもしょうがないので、実寸が掴めないまま進めていくが、2場までしか進まず、こちらも見通しは暗い。

 ようやく風邪は鎮静化。……のような気がする。相変わらず鼻はまだぐずぐずするし、喉もいがらっぽいが、頭はずいぶんとすっきりしてきた。「いい加減、仕事に性根を入れなさい」ということかもしれぬ。頑張りましょー。そうしましょー。(はいはい)
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「うおおおおー」と叫びながらダッシュしたい。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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