2012年12月21日

今、やってるから。 ――[1009]生誕19,578日

 一日、書き物仕事に追われる。
 A:劇団の公演案内のための文章をあーでもないこーでもないと頭を悩ませて書きあげ、引き続きあーでもないこーでもないと自らデザイン、「何でも屋」と化している演出家は試行錯誤を繰り返した末に、ようやく担当者にデータで送る。

 B:発行が遅れに遅れている機関誌もゲラ校正をあーこれもあーまたしてもとオノレのチェックの甘さにがっかりしながら、辛抱強く校正を重ねて、デザイナーにメールで送る。

 このAとBの作業に悪戦苦闘。
 ともに締め切り時間を睨みながらの闘い。Aが順調に進みかけたところで、Bの催促が入る。しょうがねぇなと頭を切り換えてBに没頭し始めると、今度はAから催促が入る。
 今、やってるから。オッサンは一生懸命、やってるから。
 どこにもぶつけようのない苛立ちがむくむくと膨らんでいきながらも、目薬を差しつつ、ひたすら文字を追い続ける。
 結果、ようやく案内文書は完了。機関誌は責了。

 皆の者、ご苦労であった。やれやれ。

 終わってみれば肩はバキバキ。ぐるぐると肩を回してみれば体の内側からミョーな音がする。もうすでに気づいていないところで我が体、壊れてるんじゃないのか?
2012-12-21.JPG

冬に咲き誇る花もある。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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