2012年12月26日

何を偉そうに。 ――[1014]生誕19,583日

 午後、会議で半蔵門へ。予定通り午後2時に始まり、予定通り5時に終わる。素晴らしい。会議はこうでなくては。(それだけ進行予定を立てた人がいい仕事をしてるってことだね)

 数年前からいろんな審査の仕事を引き受けていて、それは劇団のオーディション等でも思うのだが、人をジャッジするのはつくづく難しい。この人一番、と我が身が思った人が他の人からは評価が低かったりするし。何より「俺ごときが何を偉そうに」と思えてくるので、オノレの不甲斐なさも否応なく直視させられることになる。それでも口の減らないこの男は、相手の急所を突くイヤな質問を遠慮なくズバズバ繰り出すのだが。

 夜は演出助手のTと次回公演などの打ち合わせ。年の瀬の「今年も終わった感」に浸っていると、とんでもない。数え上げれば、やらねばならぬ仕事は相当あるではないか。おまけに膨大な書類仕事は未だに手つかず。ほんとに年末年始気分で浮かれてる場合ではない。

 日本未来の党が早くも分裂。付け焼き刃で数合わせのためにくっついたとはいえ、自分から嘉田さんに言い寄ったくせに選挙で負けたらこんなにあからさまにやるんだね小沢さん。担がれただけの嘉田さん、選挙前に自信に満ちて言っていた「グリップはしっかり私が握ってますから」という言葉がなんともむなしい。哀れですらある。

 それにしても、こうした政治の駆け引きって以前はもう少し水面下で行われたいた気がするが、今はなにもかもがさらされてしまって、それがいいんだか悪いんだか。日本維新の会もブレまくってるし、醜悪な姿ばかりが見えてくる。
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冬です。冬は嫌いです。(南国育ちなもので)
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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