2013年04月03日

すっかり蚊帳の外。――[1112]生誕19,681日

 雨・風が吹き荒れる春の嵐のなか、お昼前から東池袋に足を運び、あうるすぽっとで音楽劇『二十四の瞳』を観る。今回、再々演。我が身が脚本を担当しているのだが、脚本だけの参加で再々演ともなると、まるで一般のお客さんと変わらない。「お時間よろしければ、是非お越しください」とメールが入るのみ。なんだかすっかり蚊帳の外に置かれたようで寂しい。まぁ、稽古スケジュールがばっちり送られてきて「何日間、来られますか?」と問い質されても困るのだが。

 ところでこの芝居、我が劇団の女優Yも出演しているのだが、終演後に女性楽屋を訪ねて呼んでもらったところ、来るとは言ってなかった我が顔を見るなり、Yは「げーーっ!」と言い放ちやがった。なんなんだ、「げーって」。吐き気でも催すのか?

 夜は劇団の制作会議。7時から延々11時すぎまで。

 長い……。長すぎる……。今日は今後の方針に関わる議題もあったので致し方ないとはいえ、それでも大半は事務的に決められることが多いのに、これがなかなか進まない。やはり、会議は「事前の準備」で決まる。次回からはそう徹底せねばと、疲れ果てた頭でぼんやり思う。
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『二十四の瞳』、日曜日まで上演中。
泣けます。(たぶん。作者自ら何度も涙しましたから)
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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