2013年05月03日

かっさかさオジサン。――[1142]生誕19,711日

 書き物仕事と芝居の稽古。ただ、それだけ。ホントにそれだけで一日が終わる。特に目新しい発見もなければ、心躍るような出来事もない。つーか、生活にまったく潤いがない。言ってみれば、毎日が「かっさかさオジサン」。
 ……書いていて空しい。空しすぎる。

 何か、せめてもの潤いを。疲れていたオッサンは恐らくそう思ったんでしょう。稽古帰りに立ち寄ったスーパーで思わずスイカを買ってしまう。さほど好物でもないのに。
 ええ、ええ、もちろん食べましたとも。早くも今年の初スイカ。そりゃあ、みずみずしかったですよ。なんせ水分たっぷりですから。おなかも潤いましたよ。水分たっぷり詰め込みましたから。
 しかし食べ終わって思う。これは潤いと言えるのか? 我が身はこんな潤いを求めていたのか。
 ……書いていて空しい。途方もなく空しい。
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おいしくいただきました。
posted by 老い日記 at 00:00| Comment(0) | 日記
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